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活動報告

🌼第48回花と緑の環境美化コンクール表彰式に出席しました🌼

最終更新日:令和3年1月4日

投稿団体 土浦市まちづくり市民会議
活動報告
内容

土浦市まちづくり市民会議では、「花いっぱい運動コンクール」において優秀な成果を上げた団体を毎年、チャレンジいばらき県民運動主催「花と緑の環境美化コンクール(通称県コンクール)」に推薦しております。

今年度は新型コロナウイルス感染症の影響により、土浦市の「花いっぱい運動コンクール」が中止となったため、県コンクールに推薦する団体を決定する審査会を7月に実施し、推薦団体を決定いたしました。

第48回目の今回は、フラワーロードの部22、おもてなし花壇の部113、団体・職場の部176、学校の部160、計471団体が参加しました。そのうち市町村から推薦された78団体について、中央審査会により審査されました。

土浦市からは5団体推薦し、3団体が受賞しました。 受賞団体は次のとおりです。

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【茨城新聞社長賞】◇団体・職場の部◇新治地区市民委員会環境部  ◇学校の部◇ 土浦市立荒川沖小学校

【チャレンジいばらき県民運動理事長賞】◇学校の部◇土浦市立大岩田小学校

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受賞された団体の皆様、おめでとうございます!

なお、審査講評においていくつかのアドバイスがありました。

・メインとなる花壇をはっきりさせることが花壇全体を引き立たせる重要なポイントになります。  例えば、赤や青、黄など原色で統一すると、遠くからでも花壇が目立ちきれいに見えます。また、色や背丈など花の特性を考えたり、プランターを斜めに置くなど立体的にすることでボリューム感を出すことができます。配色や配置を工夫することで見る人の心をグッと惹きつける花壇にすることができると思います。

・花壇に合った花選びをすることが大切です。例えば、北向きの花壇であれば、日陰を好む植物を植えるなど、日照時間を考慮しましょう。また、車の通行量の多い場所でも環境に適した花選びをすることで、植物に負担なく、美しい花壇を作ることができます。

・管理の行き届いた花壇を作るためには、根の成長に大切な土づくりやかん水に加えて、切り戻しや花柄摘みが重要な作業となってきます。たくさん花芽がついている状態であえて切り戻しをすることや、枯れかけた花をこまめに摘みとることにより、株への負担が減り、長い期間美しい花を楽しめるようになります。

次年度の参考にしていただけますと幸いです。

詳しいコンクール結果については、チャレンジいばらき県民運動ホームページに記載されていますので、そちらをご覧ください。  

また、花いっぱい運動定着化事業の認定証交付式も同時に開催されました。

土浦市からは以下の3団体が認定されました。

土浦市 新治地区市民委員会 環境部 櫻井 清貴
土浦市 桜ヶ丘ニュータウン「桜花壇」 菅原 清
土浦市 障害福祉サービス事業所 たんぽぽ作業所 佐野 道夫
関連書類
第48回花と緑の環境美化コンクール表彰式
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