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活動報告

全国赤水ウオーク!東京大会2019

最終更新日:令和元年9月7日

投稿団体 NPO法人茨城県ウオーキング協会(I.W.A)
活動報告
内容
開催日:令和元年8月31日(土)
会場:日比谷公園 にれのき広場
主催:長久保赤水顕彰会、主管:NPO法人茨城県ウオーキング協会
コース:江戸中期、伊能忠敬より42年前に日本地図を作製した「長久保赤水」が
    水戸6代藩主徳川治保の侍講を務めたゆかりの地を巡り歩く。
  日比谷公園にれのき広場⇒市政会館内「領土・主権展示館」長久保赤水資料を閲覧
  ⇒皇居(東御苑本丸大芝生 昼食)⇒小石川後楽園庭園(水戸藩上屋敷)⇒東京大学
  農学部(水戸藩中屋敷)「朱舜水」終焉之地の碑 ゴール 
  {オプション ⇒隅田公園(水戸藩下屋敷)}
参加者:138名
(参考) 【長久保赤水】
   1717年茨城県高萩市赤浜の農家に生まれ、儒学や天文学、地理学を学び、日本初
   の経緯線が入った日本地図を完成させた。77年に徳川治保の侍講に抜擢され、
   小石川の水戸藩邸(儒者長屋)で97年まで暮らし、1801年に没した。

 参加者は5班に分かれ、市政会館内で長久保赤水に関する資料を閲覧後、団体歩行で
ゆかりの地を巡った。蒸し暑く数名がリタイアしたものの、14時半頃無事ゴール。
更に20名ほどが水戸藩下屋敷があった隅田公園に向かうが、浅草の祭りと重なった為、
隅田公園近くにてゴール、解散した。









関連書類
長久保赤水作製の日本地図(高萩市役所HPから引用)
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