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団体紹介

NPO法人 茨城県断酒つくばね会 土浦霞ヶ浦断酒会

最終更新日:平成27年7月9日

NPO法人 茨城県断酒つくばね会 土浦霞ヶ浦断酒会 NPO法人 茨城県断酒つくばね会 土浦霞ヶ浦断酒会
設立年月日 昭和56年12月6日
代表者名 高橋 幸夫
連絡担当者名 高橋 幸夫
連絡先
住所 土浦市永国東町14-1
TEL 029-822-1895
FAX 029-822-1895
E-mail yqrgp968@ybb.ne.jp

団体詳細

会員数 38名
会員の年齢層 50代
会費等 入会金1,000円(内訳:NPO法人茨城県断酒つくばね会500円、土浦霞ヶ浦断酒会500円)会費月1,000円
主な活動地域 四中地区コミュニティセンター(四中地区公民会)
活動日・時間帯 第1・第3週 日曜日 13時30分~16時00分、第2・第4週 土曜日 19時00分~20時30分
活動分野 【健康・福祉】 健康・福祉に関する活動全般,障害者福祉
【子育て】 子どもの健全育成に関する活動全般
活動内容

NPO法人 茨城県断酒つくばね会(土浦市)の支部として、土浦霞ヶ浦断酒会の活動を行っています。

①酒害啓発のための断酒例会及び市民公開セミナーの開催
アルコール起因による自殺者根絶推進や.専門医による講演会、相談会の実施や、自殺体験者の体験談を披露するなど、啓発活動を続けていきます。
②飲酒問題撲滅キャンペーンの実施
イベントでのチラシ配布や相談会を実施します。
③市民家族教室・相談会の開催
1.行政・医療による家族相談会への参加、(酒害者家族の体験よりの支援)
2.行政よりの要請により家族相談会開催
④定期的例会&酒害相談会
⑤酒害者家族例会
⑥NPO茨城県断酒つくばね会行事への参加(県例会年4回、県主催行事5回程度)
⑦公益法人全日本断酒連盟行事への参加
  


活動目的 近年のアルコール依存症者は、女性、若年者、高齢者へと拡がりをみせていす。これらの問題を踏まえ酒害問題を減少・根絶する為アルコール依存症に関する啓蒙を行い、酒害の及ぼす社会悪の防止に努め共に、自らの意志により断酒生活を実行しようとする者と酒害者家族の、社会性回復の推進を図り、もって広く保健、社会福祉に寄与する為に活動しています。

新着情報

新着情報はありません。

活動報告

アルコール健康障害対策基本法

アルコール健康障害対策基本法が、平成2512月に成立し、平成2661日に施行されました。
基本法の目的はアルコールによる

健康障害の防止、又不適切飲酒が引き起こす問題として、飲酒運転・暴力・虐待・自殺等の根本的解決が基本理念とされています。

我が国のアルコール依存症者は、109万人又依存症予備軍は茨城県の人口とほぼ同数の294万人と報告されています。(厚生労働研究2013年結果)

アルコール依存症は合法薬物とされ、脳に及ぼす病気と言われています。
一度発症すると、完治しない病気です。しかし飲酒をしなければ、再発もしません。
断酒は出来るが節酒は出来ないと、言われています。又自分一人での断酒も難しいと言われています。回復するには、断酒継続する為の行動の三本柱は、

①専門病院への通院
②抗酒剤の服用
③自助グループへの参加が有効とされます、私も三本柱の継続により、断酒23年目となりました。
   

アルコール依存症は、酒害者本人だけではなく、家族も酒害問題に巻き込まれ、悩み苦しんでいます。
この病気は誤解と偏見があり家族もなかなか治療に、結びつきません。
酒害者の問題行動を家族が肩代わりし、本人が
問題行動を自覚できず、依存症治療を遅らせます。
家族は世話焼き行為を止め、問題を明確にする必要があります。それでなくても、アルコール依存症は否認の病気といわれ、なかなか認めません。認めると飲酒出来なくなるからです。
私も家族と自助グループに助けられ、断酒を継続させて頂いています。

我々自助グループの今後の活動として、茨城県に於けるアルコール健康障害対策推進計画策定に参画し、行政・医療の皆様と共に、酒害問題の啓発・介入・相談支援体制づくり等を積極的に推進したいと思います。

  (*一人の酒害者も残すなを目標に)

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