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団体紹介

土浦市まちづくり市民会議

最終更新日:令和3年3月16日

土浦市まちづくり市民会議 土浦市まちづくり市民会議
設立年月日 平成13年4月1日
代表者名 田口 長八郎
連絡担当者名 土浦市まちづくり市民会議事務局(市民活動課市民協働室)
連絡先
住所 土浦市大和町9番1号
TEL 029-826-1111(内線2234)
E-mail shimin-katsudo@city.tsuchiura.lg.jp

団体詳細

会員数 70名
会員の年齢層 60代
会費等 入会金なし、会費なし
主な活動地域 土浦市内全域
活動日・時間帯 不定期
活動分野 【健康・福祉】 健康・福祉に関する活動全般
【まちづくり・観光】 まちづくり・観光に関する活動全般
【環境】 環境に関する活動全般
【文化・芸術】 文化・芸術に関する活動全般
【スポーツ】 スポーツに関する活動全般
【子育て】 子どもの健全育成に関する活動全般
【その他】 防災・地域安全
活動内容

1 市民憲章推進事業・・・おもて面に「市民憲章」,うら面に「市の木・市の花・市の鳥」をデザインしました下敷きを作成し,毎年,新小学一年生を対象に配付し,市民憲章の啓発に努めています。また,公共施設などに市民憲章の看板を設置し,啓発しています。

2 花いっぱい運動事業・・・花づくりを通して,地域における環境美化・コミュニティの強化や広がりを目的にしています。花いっぱい運動として,町内会や地域の各種団体などにサルビアとマリーゴールドの苗を配し,花壇コンテストを実施しています。

3 「市の木・市の花・市の鳥」広報普及事業・・・市内の小・中学校の児童生徒から絵画作品を募集し,作品の展示と表彰を実施しています。
市の木:『ポプラ・ケヤキ』,市の花:『サクラ』,市の鳥:『ヨシキリ・ウグイス』が指定されていることの理解を深めるとともに郷土を愛する心を養うことを目的に『市の木・市の花・市の鳥』を題材とした絵画作品コンクールを実施しています。

4 表彰事業・・・明るく,住みよい,豊かなまちづくりを推進するため,積極的にまちづくり活動を行い,多大な功績をあげている個人や団体を表彰するまちづくりの実践をたたえる表彰を行っています。

【6つの専門部】
福祉部・・・・・・・地域福祉に関する事業の開催及び活動
安全部・・・・・・・地域の安全や防犯に関する事業の開催及び活動
スポーツ健康部・・・健康に関する教室やスポーツレクリエーション事業の開催及び活動
環境部・・・・・・・ごみの減量対策や地域環境美化に関する事業の開催及び活動
文化広報部・・・・・広報紙の発行や文化芸術に関する事業の開催及び活動
青少年育成部・・・・青少年の健全育成をめざした事業の開催及び活動


まちづくり市民会議は,地区市民委員会を束ねる中央組織として設立し,地区市民委員会の代表者を中心に運営される組織です。
【8つの地区市民委員会】
一中地区市民委員会
二中地区市民委員会
三中地区市民委員会
四中地区市民委員会
五中地区市民委員会
六中地区市民委員会
都和地区市民委員会
新治地区市民委員会

活動目的  平成13年度に,地区市民委員会を束ねる中央組織として「土浦市まちづくり市民会議」を設立し,各市民委員会のまちづくり活動などの情報交換の場として運営しています。
まちづくり市民会議には,地区市民委員会と同様に各地区の専門部長で構成する6つの専門部会(福祉部,安全部,スポーツ・健康部,環境部,文化広報部,青少年育成部)を設けており,それぞれの地区専門部会との情報交換や市政との連携・協力を目的としております。
 また,市民憲章の実現のため,花いっぱい運動・小中学生を対象として「市の木・市の花・市の鳥」を題材にした絵画展など,明るくさわやかなまちづくり活動を進めています。

活動報告

🌼第48回花と緑の環境美化コンクール表彰式に出席しました🌼

土浦市まちづくり市民会議では、「花いっぱい運動コンクール」において優秀な成果を上げた団体を毎年、チャレンジいばらき県民運動主催「花と緑の環境美化コンクール(通称県コンクール)」に推薦しております。

今年度は新型コロナウイルス感染症の影響により、土浦市の「花いっぱい運動コンクール」が中止となったため、県コンクールに推薦する団体を決定する審査会を7月に実施し、推薦団体を決定いたしました。

第48回目の今回は、フラワーロードの部22、おもてなし花壇の部113、団体・職場の部176、学校の部160、計471団体が参加しました。そのうち市町村から推薦された78団体について、中央審査会により審査されました。

土浦市からは5団体推薦し、3団体が受賞しました。 受賞団体は次のとおりです。

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【茨城新聞社長賞】◇団体・職場の部◇新治地区市民委員会環境部  ◇学校の部◇ 土浦市立荒川沖小学校

【チャレンジいばらき県民運動理事長賞】◇学校の部◇土浦市立大岩田小学校

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受賞された団体の皆様、おめでとうございます!

なお、審査講評においていくつかのアドバイスがありました。

・メインとなる花壇をはっきりさせることが花壇全体を引き立たせる重要なポイントになります。  例えば、赤や青、黄など原色で統一すると、遠くからでも花壇が目立ちきれいに見えます。また、色や背丈など花の特性を考えたり、プランターを斜めに置くなど立体的にすることでボリューム感を出すことができます。配色や配置を工夫することで見る人の心をグッと惹きつける花壇にすることができると思います。

・花壇に合った花選びをすることが大切です。例えば、北向きの花壇であれば、日陰を好む植物を植えるなど、日照時間を考慮しましょう。また、車の通行量の多い場所でも環境に適した花選びをすることで、植物に負担なく、美しい花壇を作ることができます。

・管理の行き届いた花壇を作るためには、根の成長に大切な土づくりやかん水に加えて、切り戻しや花柄摘みが重要な作業となってきます。たくさん花芽がついている状態であえて切り戻しをすることや、枯れかけた花をこまめに摘みとることにより、株への負担が減り、長い期間美しい花を楽しめるようになります。

次年度の参考にしていただけますと幸いです。

詳しいコンクール結果については、チャレンジいばらき県民運動ホームページに記載されていますので、そちらをご覧ください。  

また、花いっぱい運動定着化事業の認定証交付式も同時に開催されました。

土浦市からは以下の3団体が認定されました。

土浦市 新治地区市民委員会 環境部 櫻井 清貴
土浦市 桜ヶ丘ニュータウン「桜花壇」 菅原 清
土浦市 障害福祉サービス事業所 たんぽぽ作業所 佐野 道夫
🌼🌼花いっぱい運動🌼🌼 今年も花苗を配布しました!

まちづくり市民会議では、花いっぱい運動を推進するため、毎年花苗を無料配布しています。

今年は、6月5日と6日の2日間、霞ヶ浦文化体育会館駐車場で行い、事前に申し込みのあった町内会、子ども会、高齢者クラブ、 企業、官公庁などの団体に、サルビアとマリーゴールドの苗を配布しました。

新型コロナウイルスの影響により、配布時期も1週間延期となり、申込み団体数の減少が懸念されましたが、結果的に昨年より10団体少ない203団体にお申込みいただきました。

今年も鮮やかで元気なサルビアとマリーゴールドが届き、毎年配布を楽しみにしていただいている団体の皆様からは喜びの声もあがりました。

また、今年も土浦市環境衛生課の協力により、土浦市内の生ごみ分別収集からつくられた、 リサイクル堆肥も配布しました。

配布にご協力いただいた環境部の皆様、環境衛生課様、環境保全課様、暑い中ありがとうございました。 

お申込み頂いた団体の皆様は、7月17日(金)までに報告書の提出をお願いいたします。

メールでのご提出の場合は、下記のファイルをご利用ください。

活動報告の一覧を見る

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