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活動報告

筑波山地域ジオパーク推進協議会市民活動部ミニジオツアー(土浦城周辺)

最終更新日:令和8年3月31日

投稿団体 土浦市観光ボランティアガイド協会
活動報告
内容
筑波山地域ジオパーク推進協議会市民活動部ミニジオツアー(土浦城周辺)

日時:2026年3月26日(木)10時〜12時30分
天候:雨

<<ミニジオツアーのコース(所要時間:2時間30分)>>
武道館 → 郁文館 → 神龍寺(土塁・色川三中・花火)→ 亀城公園 → 大手門 → 水戸街道 → 等覚寺(銅鐘)→ 水戸街道→まちかど蔵大徳(2階見学)→ 不動院(力石)→ 琴平神社(町人学者 沼尻墨遷)→ 前川口門

筑波山と霞ヶ浦に育まれた城下町、かつ水戸街道の宿場町である土浦の歴史・文化をめぐるジオツアーをあいにくの雨の中、開催しました。ジオツアーということで、いつもの土浦城周辺ガイドにジオの目線を加えて、ガイドしました。
例えば、沼尻墨遷のガイドはいつもは、寺子屋「天章堂」を主催したと説明しますが、ジオ目線だと、、、、

土浦の町人学者、沼尻墨僊は、地理学者であり、教育者でもありました。安政2年(1855)に墨僊は「傘式地球儀」を制作しました。この年、満80歳でした。なぜ高齢でこの地球儀を作ったか時代的な背景を考えると、嘉永6年(1853)にペリー来航が要因にあります。子供達に「世界の中の日本」を正しく教えたいという教育者としての強い信念があったからこそだったと思われます。その翌年、安政3年81歳で墨僊は永眠されました。というかんじで新しい墨僊の姿を案内できました。

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