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活動報告

上大津公民館講座 親鸞聖人伝説Ⅰ

最終更新日:令和7年12月5日

投稿団体 土浦市観光ボランティアガイド協会
活動報告
内容
親鸞聖人伝説Ⅰ:伝説探訪シリーズ

令和7年11月30日(日) 晴天の下 親鸞聖人伝説Ⅰと題して以下を探訪しました。
 
 ● 常陸国出雲大社
   島根県の出雲大社より大きな大注連縄がある常陸国出雲大社を参拝しました。
 
 ● 西念寺(稲田の草庵)
   山伏弁円は、親鸞聖人を亡き者にしようと、この地に乗り込みました。しかし.....
   親鸞聖人は約20年間を過ごし、浄土真宗の根本聖典と言われる教行信証をここで著わしました。
   お葉つき銀杏は、既に落葉していました。残念!

 ● 板敷峠(親鸞聖人法難の地)
   山伏弁円が聖人を亡き者にしようと待ち伏せをしていた峠を訪れました。

 ● 護摩壇跡(板敷山頂)
   山伏弁円ほか山伏たちが、聖人に危害を加えようと三日三晩にわたり呪詛したと云う護摩壇跡を訪れました。

 ● 山伏弁円懺悔の碑
   播磨公弁円が聖人に帰依したのち、この地を訪れた時に体が動かなくなり自分がかつてしたことを懺悔しました。
   「山もやま 道もむかしにかわらねど かわりはてたる 我こころかな」

 ● 板敷山大覚寺
   聖人が山伏35名に100日間にわたり阿弥陀仏の教えを説いた。
   説法石、一茶の歌碑、裏見なしの庭、九条武子夫人歌碑など見どころ満載。

 ● 朝日里山学校
   帰路、少し遅めの昼食:常陸秋そばを食べ、八郷地区で活動するポコアポコのオカリナ演奏を楽しみました。


関連書類
西念寺:稲田の草庵
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